イベント / 第3回 公開シンポジウム

東京大学空間情報科学研究センター 次世代社会基盤情報寄付研究部門
第3回公開シンポジウム 「データ流通の円滑化を真面目に考える〜意思決定が迅速にできる社会を目指して〜」 が開催されました。

日時

平成24年6月8日(金) 13:30-18:00

場所

東京大学駒場第Uキャンパス(生産技術研究所内)An 棟2階コンベンションホール

参加者数

  • 113名

主催

次第

司会 東京大学空間情報科学研究センター 特任教授 西沢 明

13:30-13:40 挨拶
東京大学空間情報科学研究センター 教授 柴崎 亮介
13:40-14:10 講演
「社会基盤情報流通に向けた現状と課題〜AIGIDの活動を通じて」
東京大学 空間情報科学研究センター 特任准教授 関本義秀
14:10-14:40 講演
「オープンガバメントに向けた政策動向について」
内閣官房 情報通信技術(IT)担当室 参事官 井上知義
14:40-15:10 講演
「クリエイティブコモンズにおけるライセンス設定:オープン・データへの示唆」
NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン 常務理事 渡辺智暁
15:10-15:20 休憩(10分)
15:20-15:50 講演
「ビッグデータを既存解析だけで終わらせない。トータルインフラを提供するAWSの紹介」
潟Aマゾンデータサービス・ジャパン
15:50-16:20 講演
「建設実績情報による社会基盤の把握」
一般財団法人 日本建設情報総合センター 首席研究員 小林亘
16:20-16:50 講演
「オープンストリートマップの活動を踏まえたデータの使いやすさ、使いにくさ」
一般社団法人 オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン 事務局長 東修作
16:50-17:00 休憩(10分)
17:00-17:55 パネルディスカション
コーディネータ:東京大学空間情報科学研究センター 特任准教授 関本義秀
パネリスト:講演者
18:00 閉会
18:10- 懇談会 (会場:An棟 2階 ホワイエ)
   
※講演内容は急の事態等で変更になることがあります。
   

配付資料

関連URL

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