イベント / 第8回 公開シンポジウム

東京大学空間情報科学研究センター 次世代社会基盤情報寄付研究部門
第8回公開シンポジウム 「アーバンデータチャレンジ2014キックオフ・イベント 〜地域課題解決に向けたサステナブルな社会基盤情報の流通とUDCの地域展開を考える〜」が開催されました。


録画映像(Youtube)

日時

平成26年6月23日(月) 13:30-18:20

場所

東京大学駒場第2キャンパス(生産技術研究所内)An 棟2階コンベンションホール

参加者数

  • 124名

主催

次第

                                           
13:30-13:50 開会挨拶・アーバンデータチャレンジ開催に向けて
東京大学生産技術研究所 准教授(一社AIGID代表理事)・関本義秀
【第1部:アーバンデータチャレンジ2014開催に向けて】
司会:東京大学空間情報科学研究センター 特任准教授 中條 覚
13:50-14:05
「AED SOS」
UDCTアプリケーション部門金賞、ユースケースコンテスト優秀賞等
14:05-14:20
「富岳3776景サイト」
UDCTアプリケーション部門銅賞 等
14:20-14:35
「リモートでちょっと川の様子見てくる」
LODチャレンジ2013、UDCT2013特別賞 等
14:35-14:50
NGY Night Street Advisor~明るい夜道を案内する安心・安全な歩行者ナビゲーションシステム
オープンデータ・ユースケースコンテスト最優秀賞 等
   
  (質疑・休憩 20分)
   
【第2部:UDC2014と地域展開】
司会:日本工営株式会社・伊藤顕子
15:10-16:50

地域での取り組み・UDC2014への期待(各10分・8拠点)
・北海道ブロック(室蘭市:室蘭市企画財政部企画課・丸田之人氏)
・石川ブロック(金沢市:一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事 福島健一郎氏)
・東京ブロック(日野市:日野市企画部地域戦略室・中平健二朗氏)
・静岡ブロック(静岡県:静岡県情報政策課・杉本直也氏)
・大阪ブロック(大阪市:LODチャレンジ実行委員会関西支部長・古崎晃司氏)
・徳島ブロック (徳島県:徳島県政策創造部統計戦略課・吉川満氏)
・島根ブロック (松江市:島根大学法文学部教授・野田哲夫氏)
・福岡ブロック(福岡市:ビッグデータ&オープンデータ研究会in九州・梶原信一氏)

  (休憩 10分)
   
17:00-18:10 ディスカッション『地域課題をアーバンデータでサステナブルに解決するには?』
<UDCT2013を通じて明らかとなった論点>
(1)イベント間のナレッジ共有のあり方について
(2)個別分野の専門家との連携による深化
(3)アプリケーションの横展開について
(4)ファンディングのあり方について
(5)潜在層の掘り起し、初期段階の盛り上げ方について  等について議論予定です

パネラー:
・理化学研究所情報基盤センター上級研究員/東京医科歯科大学大学院連携教授・豊田哲郎氏
・一般社団法人Open Knowledge Foundation Japan副理事長・川島宏一氏
・国土交通省国土政策局国土情報課 係長・妹尾昌俊氏
・LOD Challenge 実行委員・高橋陽一氏
・一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事・福島健一郎氏
・一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会 理事・政木英一氏

              進行:東京大学空間情報科学研究センター 特任助教・瀬戸寿一

18:10-18:20 閉会挨拶
東京大学生産技術研究所 准教授(一社AIGID代表理事)・関本義秀
   
18:30-20:00 懇談会 (会場:カポ・ペリカーノ駒場店、An棟1階を予定)
   
※内容は急の事態等で変更になることがあります。
   

配付資料

【Ⅰ:アーバンデータチャレンジ2014開催に向けて】
【Ⅱ:UDC2014と地域展開】

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