イベント / 第10回 公開シンポジウム

東京大学空間情報科学研究センター 次世代社会基盤情報寄付研究部門
第10回公開シンポジウム 「リアルのデータに浸れ~空間情報の流通市場『G空間プラットフォーム』の幕開け〜」が開催されました。


日時

平成27年1月27日(火) 13:00-18:30

場所

東京大学駒場第2キャンパス(生産技術研究所内)An 棟2階コンベンションホール

参加者数

  • 266名

主催

  • 次第

    13:00-13:05 開会挨拶
    東京大学空間情報科学研究センター 教授 柴崎亮介
    13:05-13:10 本シンポジウムの狙い
    東京大学生産技術研究所 准教授 関本義秀
       
    【Ⅰ:G空間プロジェクトの取り組み】
    司会:東京大学空間情報科学研究センター 特任教授 山田 晴利
    13:10-13:20
    「地理空間情報の共有・相互利用促進に関する専門部会の検討状況」
    国土地理院 企画部長 村上広史
    13:20-13:30
    「総務省のG空間×ICTプロジェクトについて」
    総務省情報流通行政局情報流通振興課 企画官 井幡 晃三
    13:30-13:45
    「G空間プラットフォーム構築事業全体概要」
    独立行政法人情報通信研究機構 翁長 久
    13:45-14:05
    「G空間プラットフォーム全体構成やデータ収集状況等について」
    東京大学生産技術研究所 准教授 関本義秀
    14:05-14:20
    「大規模・動的G空間データの高速リアルタイム処理技術について」
    ㈱日立製作所ソリューション・ビジネス推進本部
    パートナー協創プロジェクト本部 部長 菅原敏
    14:20-14:35
    「G空間データの活用アイデアを市民から募る~アーバンデータチャレンジ2014」
    東京大学空間情報科学研究センター特任助教 瀬戸寿一
       
    (休憩 15分)
       
    【Ⅱ:データ事業者からの期待】
    司会:東京大学空間情報科学研究センター 特任准教授 中條 覚
    14:50-15:00
    「パイオニアのプローブデータ『Smart Loop』活用」
    パイオニア㈱カーエレクトロニクス事業統括部テレマティクス事業部 野崎隆志
    15:00-15:10
    「NTT空間情報が幅広く持つDB~航空写真からタンパクマップまで」
    NTT空間情報㈱営業部長 中川 守
    15:10-15:20
    「位置に結び付けられたTweetデータのポテンシャル」
    ㈱ナイトレイ代表取締役 石川 豊
    15:20-15:35
    「都市の基本構成物としての住宅地図データの今後の可能性」
    ㈱ゼンリン事業企画本部 伊藤千志
    15:35-15:45
    「携帯電話基地局情報の可能性」
    KDDI㈱技術開発本部技術戦略部マネージャー 西山 智
    15:45-15:55
    「1時間後に全国を把握できる混雑統計データ」
    ㈱ゼンリンデータコム営業戦略室マネージャー 足立龍太郎
       
    (休憩 10分)
       
    【Ⅲ:地域との連携】
    司会:東京大学空間情報科学研究センター 特任准教授 橋本拓哉
    16:05-16:20
    「地下空間の災害時の情報伝達~G空間シティ構築事業を事例に」
    立命館大学情報理工学部 教授 西尾信彦
    16:20-16:35
    「リアルタイム津波浸水・被害推定」
    東北大学災害科学国際研究所 特任教授 村嶋陽一
    16:35-16:50
    「建物の延焼シミュレーションデータ生成技術」
    東京大学生産技術研究所 准教授 加藤孝明
    16:50-17:05
    「湘南地区におけるスマートシティアプリの実証実験」
    慶應義塾大学環境情報学部 教授 徳田英幸

    17:05-17:20


    「G空間情報とIT林業」
    鹿児島大学農学部生物環境学科 教授 寺岡行雄
       
    (休憩 10分)
       
    【Ⅳ:関係機関からの期待】
    司会:東京大学空間情報科学研究センター 特任准教授 中條 覚
    17:30-17:45
    「都市防災対策とビッグデータ」
    国土交通省都市局都市安全課都市防災対策企画室 課長補佐 大島敦仁
    17:45-18:00
    「森林クラウドの取組紹介」
    林野庁森林整備部計画課 課長補佐 中村昌有吉
    18:00-18:15
    「災害時のITボランティア活動」
    東京大学空間情報科学研究センター 特任研究員 古橋大地
    18:15-18:30
    「震災ビッグデータを通じて見えてきたこと」
    NHK報道局遊軍プロジェクト ディレクター 阿部博史
    18:30- 閉会挨拶
    東京大学空間情報科学研究センター 教授 柴崎亮介

配付資料

【Ⅰ:G空間プロジェクトの取り組み】
【Ⅱ:データ事業者からの期待】 【Ⅲ:地域との連携】 【Ⅳ:関係機関からの期待】

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