イベント / 第12回 公開シンポジウム

東京大学空間情報科学研究センター 次世代社会基盤情報寄付研究部門
第12回公開シンポジウム・アーバンデータチャレンジ2015 「アーバンデータチャレンジは地域創生に貢献できるか?~地域20拠点、一挙中間報告!」 が開催されました。


日時

平成27年9月29日(火) 13:30-18:30

場所

東京大学駒場第2キャンパス(生産技術研究所内)An 棟2階コンベンションホール

参加者数

  • 150名

主催

  • 次第

    【第1部:アーバンデータチャレンジ2015と地方創生】
    司会:東京大学空間情報科学研究センター 特任准教授 中條 覚
    13:30-13:50
    開会挨拶&アーバンデータチャレンジ2015の紹介
    東京大学生産技術研究所准教授(一社AIGID代表理事)関本 義秀
    13:50-14:40
    基調講演「地方創生の取り組みについて」

    内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官・五十嵐智嘉子氏

    14:40-14:50

    データ提供・支援拠点の実践報告「国立国会図書館デジタルコレクションで地域を知ろう!」

     国立国会図書館電子情報部電子情報流通課・福山樹里氏

    (休憩 10分)  
    【第2部:アーバンデータチャレンジ2015と地域活動】
    司会:アーバンデータチャレンジ2015実行委員会事務局・日本工営株式会社 伊藤顕子
    15:00-16:20
    地域拠点からの活動報告(各10分を予定)

     ■地域課題の発見【マッピングパーティ・街歩き】
      ・佐賀ブロック(Code for Saga・牛島 清豪氏)
      ・鹿児島ブロック(肝付町企画調整課・中窪 悟氏)
     ■地域課題の情報提供・議論【データ開放・アイデアソン】
      ・石川ブロック(一般社団法人コード・フォー・カナザワ・福島 健一郎氏)
      ・福島ブロック1(会津若松市防災安全課・目黒 純氏)
      ・北海道ブロック(室蘭市企画財政部ICT推進課・丸田 之人氏)
     ■地域課題の解決に向けたアクション【実装・ハッカソン】
      ・滋賀ブロック(大津市情報システム課・楠 有矢氏)
      ・鳥取ブロック(Code for Tottori/鳥取大学総合メディア基盤センター・東野 正幸氏)  ・福島ブロック2(公益財団法人郡山地域テクノポリス推進機構・猪股 秀行氏)

    (休憩 10分)  
    16:30-17:20
    地域拠点における活動に関するライトニングトーク(各3~5分を予定)

        ・福岡ブロック(ビッグデータ&オープンデータ研究会in九州・坂本 好夫氏)
        ・山口ブロック(山口市総務部情報管理課・米冨 竜太氏)
        ・愛媛ブロック(愛媛大学大学院理工学研究科・佐々木 良氏)
        ・徳島ブロック(徳島県政策創造部統計戦略課・吉川満氏)
        ・島根ブロック(島根大学法文学部法経学科・市川 歩氏 & 宮本 美佐子氏)
        ・奈良ブロック(Code for IKOMA・佐藤 拓也氏)
        ・静岡ブロック(静岡市総務局情報管理課・長島 治雄氏)
        ・神奈川ブロック(横浜市金沢区地域振興課・石塚 清香氏)
        ・東京ブロック(日野市企画部地域戦略室・中平 健二朗氏)
        ・茨城ブロック(水戸市市長公室情報政策課・北條 佳孝氏)
        ・岩手ブロック(一関工業高等専門学校・坂本 優作氏・山代 大木氏)

    (休憩 10分)  
    【第3部:地域課題解決のお役立ちツール一挙紹介!】
    司会:アーバンデータチャレンジ2015実行委員会事務局・日本工営株式会社 伊藤顕子

    17:30-18:10

    ■LT+デモ (各5分を予定)
      ・ウィキペディア街道「大山道」(合同会社緑IT事務所・小池隆氏)
      ・5374.jp(一般社団法人コード・フォー・カナザワ・福島 健一郎氏)
      ・ストーリーマップ テンプレート(ESRIジャパン株式会社・木田和海氏)
      ・お祭りデータセンター(Code for Chiba・浦本和則氏)
      ・Universal Sensor Network—仮想センサシステム(慶応義塾大学・米澤拓郎氏)
      ・地域のバス情報をオープンデータ化し世界に発信するOpenTrans.itの紹介(東京大学生産技術研究所・伊藤昌毅氏)
      ・東京エリアストレスー都市エリア毎の感情可視化ツール(東京電機大学未来科学部情報メディア学科・高橋洸人氏 & 岩井将行氏)
      ・crowdb.usバス停データ・プラットフォーム(東京大学生産技術研究所・小俣博司氏)

    18:10-18:30

    アーバンデータチャレンジ2015今後の予定&閉会挨拶

    東京大学生産技術研究所准教授・関本義秀 & 日本工営株式会社・伊藤顕子

配付資料

【第1部:アーバンデータチャレンジ2015と地方創生】 【第2部:アーバンデータチャレンジ2015と地域活動】

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