イベント / 第13回 公開シンポジウム

東京大学空間情報科学研究センター 次世代社会基盤情報寄付研究部門
第13回公開シンポジウム「G空間プラットフォームの民間開放に向けて~サイトの試験公開始めます~」 が開催されました。

日時

平成28年1月26日(火) 13:30-18:10

場所

東京大学駒場第2キャンパス(生産技術研究所内)An 棟2階コンベンションホール

参加者数

  • 150名

主催

  • 次第

                         
    13:30-13:35 開会挨拶
    東京大学生産技術研究所准教授 関本義秀
       
    【第一部:G空間プロジェクトの取り組み】
    司会:東京大学空間情報科学研究センター 特任教授 西沢明
    13:35-13:50
    「地理空間情報の共有・相互利用促進に関する専門部会の検討状況」
    国土交通省国土政策局国土情報課長・筒井智紀
    13:50-14:05
    「総務省のG空間×ICTプロジェクトについて」
    総務省情報流通行政局情報流通振興課課長補佐・工藤文武
    14:05-14:20
    「G空間プラットフォーム全体構成やデータ収集状況等について」
    東京大学生産技術研究所 准教授 関本義秀
    14:20-14:35
    「G空間プラットフォームのデモ」
    東京大学生産技術研究所特任研究員/朝日航洋株式会社・大伴真吾
       
      (休憩20~25分・ホワイエにてデモ展示を予定)
       
    【第二部:関連する先端技術の紹介】
    司会:東京大学空間情報科学研究センター 特任准教授 中條覚
    15:00-15:20
    「ようやく地球もオープンソースに:Migrating from Google Earth API to Cesium」
    首都大学東京システムデザイン学部准教授・渡邉英徳
    15:20-15:40
    「オープンストリートマップに続く、新しいネオジオグラファーの胎動」
    青山学院大学地球社会共生学部教授・古橋大地
    15:40-16:00
    「Drupal等を活用したデータポータル構築技術の紹介」
    ANNAI株式会社取締役CCO・太田垣恭子
    16:00-16:20
    「Githubを活用した地理院地図の配信等の紹介」
    国土交通省国土地理院情報普及課長・出口智恵
       
    (休憩 10分)
       
    【第三部:関連機関・データホルダからの期待】
    司会:東京大学空間情報科学研究センター 特任准教授 中條覚
    16:30-16:50
    「都市計画の基礎となる情報と今後の活用のあり方」
    国土交通省都市局都市計画課都市計画調査室課長補佐・加藤学
    16:50-17:05
    「DIAS(Data Integration and Analysis System)のデータ紹介」
    東京大学地球観測データ統融合連携研究機構特任准教授・生駒栄司
    17:05-17:20
    「車載カメラ画像データの紹介と徳島県、静岡県におけるG空間防災システムでの応用」

    パイオニア株式会社情報サービスプラットフォームセンタープローブ活用推進担当部長・野崎隆志 みずほ情報総研株式会社経営・ITコンサルティング部・紀伊智顕

    17:20-17:35
    「Agoopデータの御紹介」
    株式会社Agoop営業企画本部長・秋末浩彦

    17:35-17:50


    「オリンピックを見据えたまちの三次元データ整備」
    アジア航測株式会社空間情報事業部DS事業部担当部長・菅野秀一
    17:50-18:10
    「ソーシャルICT/IoTとG空間」
    国立研究開発法人情報通信研究機構ソーシャルICT推進研究センター長・富田二三彦
    18:10- 閉会挨拶
    東京大学空間情報科学研究センター 特任教授 西沢明
       
    18:20-20:00 懇談会 (会場:An棟2Fホワイエ内)

録画映像(Youtube)

配付資料(※配布許可が得られているもののみアップいたします)

【第1部:G空間プロジェクトの取り組み】

【第2部:関連する先端技術の紹介】

【第3部:関連機関・データホルダからの期待】

関連URL