イベント / 第1回 公開シンポジウム

東京大学空間情報科学研究センター 次世代社会基盤情報寄付研究部門
第1回公開シンポジウム 「空間情報のインフラとしての深化・融合を目指して〜『次世代社会基盤情報』寄付研究部門、開始しました」 のご案内

 初秋の候、皆様におかれましては益々ご健勝のほどお慶び申し上げます。
 東京大学空間情報科学研究センターでは、平成20〜22年度まで3ヵ年、持続安定的な空間情報社会を実現するための総合的かつ実践的な研究を行うことを目的とした、寄付研究部門「空間情報社会研究イニシアティブ」で活動を行い、皆様の多大なる協力で無事終了することができました。
 また、クラウドコンピューティング、スマートシティ等の流れの中で、地理空間情報技術は重要な社会基盤技術としての色彩を強めてきております。今後、各分野の社会基盤に地理空間情報技術が一層有効に利活用されるための社会的な実験とそれに基づく技術開発、政策提案などを実現し、その成果を教育に生かすことを目的として、このたび、「次世代社会基盤情報」寄付研究部門を6月に立ち上げ、5ヵ年の活動予定としております(詳細は掲載の関連URLをご覧ください)。

 今回は第1回目のシンポジウムということで、寄付研究部門の活動概要や、活動の軸となる情報の流通、国際化、防災技術や携帯による測位技術等を通じた社会支援に関して、産官学の第一線で御活躍されている方々をお招きし、取り組みや事例について御講演をしていただくとともに、パネルディスカッションを通じて、御参加の皆様との議論を深める良い機会となることを期待しております。多くの皆様が御参会いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

日時

平成23年9月27日(火) 13:10-17:30

場所

東京大学駒場第Uキャンパス(生産技術研究所内)An 棟2階コンベンションホール

主催

次第

司会 東京大学空間情報科学研究センター 特任教授 西沢 明

13:10-13:30 挨拶
東京大学空間情報科学研究センター 教授 柴崎 亮介
13:30-14:00 講演
「社会基盤情報流通推進協議会の御案内」
東京大学空間情報科学研究センター 特任准教授 関本 義秀
14:00-14:30 講演
「センサデータマイニング技術の事例と今後の展望」
階DDI研究所 主任研究員/KDDI叶V規ビジネス推進本部オープンプラット フォームビジネス部 小林 亜令
14:30-14:45 Coffee break(15分)
14:45-15:15 講演
「東日本大震災におけるITSの取り組み 〜通行実績・通行止情報〜」
NPO法人ITSJapan 交通物流プロジェクト担当課長 八木 浩一
15:15-15:45 講演
「東日本大震災における支援活動」
京都大学防災研究所 准教授 畑山 満則
15:45-16:15 講演
「『アナグラのうた 消えた博士と残された装置』のご紹介」
日本科学未来館 科学コミュニケーション専門主任 小沢 淳
16:15-16:30 休憩(15分)
16:30-17:20 パネルディスカション
コーディネータ:東京大学空間情報科学研究センター 教授 柴崎 亮介
パネリスト:講演者
17:25 閉会
17:30- 懇談会 (会場:An棟 2階 ホワイエ)
   
※講演内容は急の事態等で変更になることがあります。
   

お申込み:  「お申し込みフォーム」よりお願いいたします。

※定員(250名程度)になり次第締切ます。締め切り後は当日受付に直接お越し下さい(その場合、立ち見の可能性があります)。
※シンポジウムは参加費用として1000円(資料代)です。当日受付は1500円となります。
※その後、簡単な懇談会(無料)を予定しています(参加は自由です)。 ※キャンセル等、お申し込み以外のお問い合わせにつきましては,下記事務局までお願いいたします。
(無断キャンセルが多くなっています。定員締切で申し込めない方も多いので、ご配慮よろしくお願い致します)
      寄付研究部門事務局:csis-i-office@csis.u-tokyo.ac.jp

関連URL

東京大学空間情報科学研究センター 寄付研究部門 Webサイト(イベント掲載欄)

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