ニュース / 2013年度地理情報システム学会「学会賞(教育部門)」を受賞しました。

 次世代社会基盤情報・寄附研究部門は、この度2013年度地理情報システム学会学会賞(教育部門)を受賞いたしました。以下は、地理情報システム学会学会賞委員会の受賞理由のコメント(関連URL参照)です。

 教育部門東京大学CSIS寄付研究部門東京大学CSIS寄付研究部門の一連の研究は、柴崎亮介氏を代表に、現在は9名で行われており、また、過去の参加者が3名と16社と、2008年から続く大規模プロジェクトとなっています。研究内容は、地理空間情報の共同整備や流通、公開Web地図サービスの実態把握、人の流れプロジェクト、また、交通流動と第三次産業への応用など多岐に渡り、今後の「ビッグデータ解析」分野からも重要で価値のある研究と高く評価できます。今後は、研究の成果を「GIS−理論と応用」に原著論文として掲載していただくとともに、当部門の目的である「地理情報システムに関する教育(小学校、中学校、高等学校、大学、社会人教育などを含む)に貢献」していただくことを期待し、地理情報システム学会学会賞教育部門を授与するのにふさわしいと判定しました。

 なお。学会賞授賞式が2013年11月16日(金)に開催されたG空間EXPO内での地理情報システム学会主催シンポジウムに先立って行われました。

関連URL

地理情報システム学会2013年度学会賞について【PDF】