《お知らせ》
  東京大学空間情報科学研究センター「空間情報社会イニシアティブ」は、2011年3月31日をもって活動を終了致しました。皆様の3年間にわたるご厚情に心から感謝申し上げます。 今後、過去3年間で得られた成果を社会に広く還元すべく、2011年6月1日に新しく次世代社会基盤情報 寄付研究部門を設立するとともに、地理空間情報の流通・高次利用技術等の研究課題に取り組んで参ります。
  引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。


   

空間情報技術の発展

空間情報技術やユビキタスネットワーク技術の発展により位置・場所をキーとして情報空間と実空間をつなぐことが可能となってきました。位置からの情報検索、情報発信ばかりでなく、高度なナビゲーションや運転支援、災害・緊急対応などが実現することが期待されています。

寄付研究部門 CSIS-iの目標

長期的目標

空間情報社会と産業の一体的な発展   
〜空間情報基盤を構築し、空間情報産業を世界No1に〜

短期的目標

空間情報基盤を公共的に維持、利用するための政策研究とそれらを支える基盤技術の開発・実証


CSIS-iが目指す4つのゴール

政策提言や政策効果のモニタリングのための基盤を作る

社会基盤としての空間情報:活用,投資,維持管理,...,プロダクトとしての空間情報:品質評価,課金,セキュリティ対策,移動体への拡張,...

国土の空間情報基盤を作る

次世代電子行政サービス,統合型GIS,電子自治体・地域情報プラットフォーム,地理空間情報プラットフォーム,次世代デジタル道路地図,PI基盤,デジタル地図共同整備事業,...

地理空間情報を産業として立ち上げる

産業育成,市場規模の把握,流通体系,調達の仕組み,標準の確立、実証実験の支援,...

アウトリーチ活動を行う

民間の協力研究員,隔週の定例会,隔月の公開シンポジウム,半年毎の成果報告会,Web,書籍,人材育成,...

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